iTunesのトラックから歌詞を書き出してテキストファイルに保存するAppleScriptです。以前自分用に作った物ですが、思い出して公開してみることにします。
歌詞を人に教えたい時や、 曲ファイルをエンコードし直すためにバックアップを取りたい時の為に作りました。
機能
- 選択したトラックの歌詞をテキストファイルに保存する。複数選択可能。
- テキストファイルの名前は「アーティスト名 - 曲名.txt 」
- テキストファイルの文字コードはUTF-16、改行コードはLF。Finderプレビュー可能。
- OS X 10.3、10.4で動作確認。
ダウンロード
- File
- Saving_Lyrics.zip(29,301Byte)
使い方
DLし解凍した.scptファイルを~/Library/iTunes/Scripts/に入れて下さい。iTunesのスクリプトメニューに「歌詞を書き出す...」というメニューが追加されている筈です(iTunesを再起動する必要はありません)。
歌詞を書き出したいトラックを選択して、「歌詞を書き出す...」を実行します。トラックを複数選択して、一度に複数曲の歌詞を書き出すのも可能です(選択したトラックに歌詞の無いトラックが含まれていても問題ありません)。
するとフォルダ選択ダイアログが開くので、歌詞ファイルを保存する場所を選んで「選択」ボタンをクリックすれば、選んだ場所にテキストファイルが保存されます。書き出した歌詞ファイルはFinderプレビューも可能です(これを実現するのが結構大変でした・・・)。